エンターテイメント集団 シルクドゥソレイユ

エンターテイメント集団「シルクドゥソレイユとは」どのような集団なのか?

シルクドゥソレイユは、1984年にカナダに誕生したサーカス集団です。大道芸から始った小さな集団が、今や 50ヶ国 4,000名のアーティストとスタッフを抱える世界的エンターテインメント集団へと発展を遂げています。これまでに、世界6大陸400都市を巡り全世界で1億5千万人以上もの人々を魅了してきたといわれています。
ショーの形態としては、ラスベガスなどのレジデントショー(常設公演)と世界各国でのツアーショー(巡回公演)を並行して行っています。サーカスにお馴染みの動物は登場しません。

 

シルクドゥソレイユといえば、なんといってもあの”超人的なアクロバット”が、有名ですが、生演奏、衣装、振付、メイク、照明などなど、その演出も高い評価を受けています。特にメイクは、演者自身が、1時間以上もかけて行っているとのことです。

 

そういえば、前作の「トーテム」では、プロジェクターマッピングによる水辺が演出され、登場人物が小舟で登場してましたが、今回の作品「キュリオス」では、どうな試みが施されているのでしょう? 舞台は「19世紀の産業革命の雰囲気・・・」とありますので、セピア色の世界?

 

今回の演出を担当するのは、脚本家・演出家のミシェル・ラプリーズ、2012年、スーパーボウルXLVIのハーフタイムショーでマドンナのステージの演出を手掛けるなど、大胆かつ革新的なイベントを多く手掛けてきた実績のある人物。
その彼は、「シルクドゥソレイユ キュリオス」の構想段階から、日本での公演を願っていたとのことです。どんな演出で日本のファンをもてなしてくれるのでしょうか?

 

また、シルクドゥソレイユには、日本人の方も団員として参加されており、今回の「キュリオス」では、BLACK さんという方が、「ヨーヨー」の演技をご披露されるそうです。

 

 

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